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奥多摩・本仁田山 1224m  

日時  2022年2月6日 (日)

参加者 大波、岡部屹、岡部由美子、兼高、川島昭子、高橋京子、高橋佳更、長谷川、

渡辺千恵子、渡辺孝志

9:02-15 鳩ノ巣駅 11:30 ゴンザス尾根分岐 11:35 筑摩山

 12:30.13:15 本仁田山 14:00 分岐 15:00 車道 15:45 奥多摩駅 


従来使えた多摩川支流にかかる青い橋が封鎖で使えないため白丸駅方向に進む。恐らく青梅街道によって削られたのだろう、尾根の末端からの取り付きは階段と言うより梯子に近く、祠からその先の踏み跡も急激な立ち上がり。スタートからきびいしい~

10数年前の忘年山行で登ってきたルートの名残を、見覚えがあるのか兼高さんチェックに行く。当日は雪だったという。

ゴンザス尾根との分岐に向かって、急な坂が続く。その先に筑摩山。

そして下って登ってやっと最後かと思ったら、またその先にピークがある。

雪が舞い出す! が、チラチラ止まり。

最後の登りは、これ以上ないってくらいアキレス腱を使った。

後方から聞こえる長谷川さんのヨイショヨイショ、1212、アンドゥトロワに、自分だけじゃないと励まされながら。

花折戸尾根が疲れるのは、登山道がまっすぐピークを目指しているからで、少しくらい巻いてる踏み跡はないかと右側を探してみるが、ヤブ。

下山は大休場尾根。ひたすら雷光型の急坂を下っていく。アップダウンがないのは、幸か不幸か。

車道について、あ~あ、疲れた。

改めて地図を見ると、本仁田山は北側は緩やかそうな尾根だが、南面は切れている。

南東側の花折戸尾根からも、とんがって見えた。

この二つの尾根はトレーニングにはよさそう。アスリートさんには。

また10年後、行けるかしら・・ 夢があります。

みなさん、お疲れ様でした。                    渡辺孝志

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