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石見銀山、三瓶山、隠岐の島の山

2018年 5月18日(金)~21日(月)

 

参加者 L渡辺、川島(昭)、高橋(京)、高橋(佳)、中村

5/18(金)

前日(5/17)の午後10時東京駅発のサンライズ出雲車内で参加者と合流し、一路出雲駅に向かいました。石見銀山に到着後雨が降り出しました。坑道見学時にガイドの方から貴重な話を聞くことができました。このあと、宿泊先にて夕方及び早朝に別団体の学生約100人の前での挨拶や、国旗の掲揚を行い、今回の山行で一番緊張しました。

5/19(土)

朝方雨はあがりましたが風が強い中、予定どおり三瓶山の登山を実施しました。女・孫・子及び男三瓶山のルートを歩きました。風が強く子から男三瓶山間が急登で残置ザイルがあり大変でした。途中風によりガスが流れ南側の山並みを見ることができました。下山後、松江市内に移動しお風呂、夕食を済ませ宿で就寝しました。

5/20(日)

路線バスでフェリー乗り場に向かいフェリーで隠岐の島にむかいました。雲が多く風があり船が揺れる状態でした。島に到着し昼食後に登山を開始しました。トカゲ岩や乳房杉などを見ながら、鷲ヶ峰からの島の南側の展望が良く見えました。最高峰の大満寺山の途中でオキシャクナゲのピンクの花がとても綺麗でした。

5/21(月)

天気は晴であり朝食後、日本100選の滝である檀鏡の滝を見ました。落差が30から40mほどあり、また滝の裏側に行くことができ、見事な滝でした。この後横尾山を往復し、宿泊先で汗を流し、フェリー及び飛行機で帰京しました。

 今回の山行は、前半は天候不順ではありましたが、参加者のご協力により予定どおりの山行をすることができました。参加者の皆さんありがとうございました。

渡辺 正志