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福島の山   鹿狼山と霊山

更新日:2022年12月11日

参加者:中村、兼高、大島、大塚、川島、高橋京子、渡辺千恵子、渡辺孝志


次は富士山の見える山を考えています。また来てください。   中村


鹿狼山は一時間ほどで登れる展望のいい山です。神社の祠がある山頂からは蔵王連峰に吾妻連峰、東側には相馬の町と太平洋が広がっているのが見える。

「霊山は、ゆったりとした気分で、自分の家の庭を歩く時のように、一本一本の樹々を一つ一つの岩をいつくしむような気持で歩きたい。ただ歩いた距離だけをかせぐとか、がむしゃらに歩きたいとか、そんな方にはあまり向いていない。でも・・・そんな方でも霊山にくるとゆっくり歩きたくなるから不思議だ」 

                    パンフレットより

チョット歩けば大きな岩があり展望台があり、眼下の紅葉きれいで見どころいっぱい、鎖にはしご変化もあってゆっくり歩かないともったいない山でした。

                         兼高



福島の初日、鹿狼山の姿を眺めながら登山口の駐車場に到着。登山口の鹿と狼の守り神に迎えられ、杖を借り登り始めました。所々紅葉の赤、黄色、緑のコントラストがきれいで感動。山頂で遠くの山々や街の風景を眺めまた感動

夜は、おいしいお酒、ワイン、鍋で満足。

2日目の霊山、こちらも登山口の杖を借りいろいろなコースの中で霊山の最高峰、東物見岩があるコースで見下ろし、風景良い宝寿台。高所恐怖症の私は足がすくみながら蟻の戸渡を歩きました。楽しい山でした。天気も良く参加出来てとても良かったです。                     

                         川島



19日 原ノ町駅で中村さんと合流、鹿狼山登山口へ車の中から見えていた

あの山、登山口には鹿と狼がお出迎え…登りは眺望コース眺めがいい

山頂には、鹿狼神社360°のパノラマ蔵王連峰、栗駒など下山は樹海コース

買い物をして中村邸で美味しい~夕食、おしゃべりに花が咲く^_^

20日 霊山お天気曇りの予報だったが、何と昨日同様晴天になり

ファミリーコースを歩く岩に名前がついていて、眺めながらゆっくりと

登ったり、地震で岩が落ちなかった?と思う岩もある。

山は紅葉🍁終っていたけれど麓の紅葉の眺めが綺麗 

岩だらけの面白い山でした。今度は縦走コースを行きたい。

中村さんよろしく… お世話になりました。

                         渡辺千恵子


鹿狼山とは怖そうな名前だなあ。と思いながら行くと、鹿狼山神社の登山口には、狼と鹿の石像が迫力満点に鎮座していた。紅葉を見ながらゆっくりと

巻き道を歩く。見上げるとスックと立つ杉の間から社が見える。もう頂上だ。 青空に杉の緑が映え、広く海が見える。海岸線のコンビナートやIHIの工場も。風もなくみんな静かに楽しんでいるようだ。昔の人々が信心し手入れしてきただろう鹿狼山。怖そうな名前とは違う穏やかな気持ちになる低山でした。

まだここに居たかったけどこれから中村邸での夕食の買い出しあるからとの声にサヨナラしました。次の日の霊山も良かったです。福島の山を楽しく歩けたのも中村さんのおかげです。ありがとうございました。

高橋京子


霊山の護摩壇

のんびり3人組で歩いていくと2俣になり、左に下ると護摩壇とある。

が、右のなだらかな方の道を選んで、霊山城跡に着いた。

休憩しているとき「護摩壇」って何だろうと聞くと、大塚さん「護摩ってお祈りしながら火に何かくべる、のじゃない」と言う。そうかでもその先、地名とのつながりまでは答えが出ない。

この後みんなと合流して、その護摩壇ルートを行く。こんなに岩のアップダウンがあったっけと思うほどの行程。「そう言えば、これだけ大きな岩壁があるのにクライミングの跡はないねー」と中村さんに言うと、岩がもろそうだから・・と、往年のクライマーは見てないようでしっかりチェックしている。

クサリが出てきたり岩をくぐったり、また展望が良く紅葉を見降ろし、しばしアルペン気分を味わうことができました。      

                            渡辺孝志


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