top of page
検索

2023年 7月30日~8月1日南アルプス・北岳ー間ノ岳

参加者:北岳だけパーティ 

  岡部峻,岡部由美子,高橋佳更,対馬,長谷川,渡辺千恵子,渡辺孝志(L)

 間ノ岳もパーティ

  大島,大波,兼高,川島,君塚(L)


30日:白根御池小屋まで樹林帯。ホタルブクロやシモツケソウなどチラホラ

小屋のテント場は樹林の中。開けた草原にあったという印象だったが、20年ほど前なのでその間に樹木も成長したか。我々はそれほどでもないのに。

小屋の前のテーブルで、生ビール。入山祝い。


31日;北岳への登りは、いきなりの急坂

岡部峻さんがナデシコを撮ると言うので、女性陣かと思ったら花だったなんて言いながら、のんびりと。息が切れるほどの急斜面だが、お花畑でもある。

グンナイフウロとハクサンフウロが交互に群生。センジュガンピも咲いている。


小太郎尾根の分岐手前で、昭和医大の男子学生・女子学生たちと一緒になる。

あいさつや笑顔、その会話から若さが伝わって来る。北岳山荘の診療所に3日間ほどいるとのこと。

稜線からは、目の前にデンと仙丈岳。登山道が確認できるほど。

甲斐駒、鳳凰三山、はるかなる奥穂から槍ヶ岳も、仙丈岳に花を添えるためかのよう。振り返れば雲海の上に、富士山。


あんぺいじにいた丸山さんから「北岳行くなら」と教わった、タカネマンテマが頂上近く、ひっそりとあった。



北岳山頂で、医学生たちと集合写真の撮りあい。

頂上を過ぎると、今度はウスユキソウ、オダマキと飽きさせない

北岳山荘に着。間ノ岳パーティの帰りを待っていたらと言うリーダーの声をかき消すように、「生~」「かんぱーい」

山荘のHPにもある南東側は、富士山の展望台。日陰もあり、他の登山者もゆったり。

間ノ岳パーティが下山してきて、増々あんぺいじの占有率が高くなる。

それぞれ来し方を振り返り、会話はつきない。


1日:八本歯のコルまでは基本的に下り。だが、大きな岩がゴロゴロで登ったり下ったりを繰り返す。

岩にピンクの花があり、大島さんの「タカネビランジ」が、伝言ゲームで届いた。

やっと着いたコルからはハシゴ&ハシゴ。でも岡部さんがこれが無かったら大変だよと言う通りの、岩の急斜面。ハシゴのメンテをしている人たちに感謝しなきゃ。

大樺沢の雪渓を見下ろしながらのトラバース道は、やはり花が豊富。

二俣から御池小屋、広河原に戻り、風呂に入って。

お疲れ様でした。

広河原で北岳を見上げた時、頂上付近は雲に覆われていて、帰りの中央高速では豪雨に見舞われで、我々は天気だったのでラッキーでした。参加者の心がけのおかげ??

ありがとうございました。                     ・・渡辺孝志

 


最新記事

すべて表示

2023年12月24日 雪慣れ山行

日 時  令和5年12月24日(日) 参加者  L渡辺(正)小泉、樋口 敬称略 参加予定の長谷川さんが体調不良でキャンセルとなり、所沢駅東口で残りの参加者と待合せ、土合口に向かいました。沼田ICを過ぎてから路肩に残雪の後があり、水上温泉街より先は路面に雪があり雪慣れ山行には申し分ない積雪量でした。ロープウェイで頂上に到着し9時半頃登山を開始しました。天候は晴れ、風が弱く絶好の雪慣れ山行日和でした。

2023年12月17日 宝登山

宝登山      12月17日 参加者 川島、長谷川、豊里、兼高、渡辺千恵子、L高橋佳更 年の瀬、今年もあと2週間 点検、装備の為、宝登山ロープウェイは運休、シャトルバスを見送り 宝登山へ、コースはいつも帰りに歩いている道を登り野上駅へのコースと 決まる。枯葉の道をのんびり歩く・・・するとランナーがものすごい速さで下ってきた‼(そんなイベントきいていないよー) 右によけ、左によけ、奥の院到着、頂上

2023年10月18日 - 19日   福島  信夫山(しのぶやま)と城址巡り

日 時  10月18日~19日 参加者  L中村、L兼高、大波、川島、高橋佳更、長谷川、渡辺夫妻 18日は、NHK吉田類さんの百低山で放送され気になっていた信夫山に行きました。駅からも見える260mほどの山です。 車を山の中腹にある駐車場に止め展望台へ、東側が見渡せ山並みの奥には昨年行った霊山が、眼下には街並みと競馬場もみえました。暖かでハイキング日和です。車道を一度下り、左右にユズがなるユズ畑を

bottom of page