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御前山

更新日:2020年5月2日


 

2月8日 快晴



雪山ハイク 奥多摩・御前山    2月8日(土)


大波、岡部由美子、兼高、川口、小泉、高橋佳更、渡辺千恵子、岡部たかし、君塚、

小圷、吉田、渡辺孝志L


快晴、拝島駅からザックを背負った乗客がぞろぞろ乗り合わせる。

あっ、家にスマホを忘れて来た!


小泉さんとは行き違いになり、そのため連絡取れないまま奥多摩湖のバス停に着いてしまった。 8:50

トイレあり。スパッツを着ける人、腹ごしらえをする人、準備体操などそれぞれ。

先行して、20人くらいの若い山ガール山ボーイが湖畔に沿って歩き始めている。


我々の出発は9時15分。

小圷さんがここはトレーニングコースなんだと言い、頂上までかかった時間など言葉少なに解説してくれる。寡黙な人デス。頼りにしてます。

いきなりの急登。高度を稼ぐ。息が切れたころ、サス沢山・展望台。眼下に奥多摩湖、

その向こうに大菩薩連嶺。雪のある山は一つ二つ。写真付きの解説板まである。ここで、乗換え間違いの君塚さん、そして小泉さんも追いつく。二人の行動力に脱帽・感謝。

青空。寒くもなく、今年のハイキングも雪は無しかなあという感じ。

やがて南側の樹林越しに、富士山が見えてくる。

さらに登って行くと、登山道を覆っているのは、待ってましたの雪。

思わず歓声! 犬は喜び庭駆け回り、猫はコタツであくびする。ヒトはアイゼンを準備。

傾斜のあるところに来ると、上の方から大勢の話声。先行したヤング登山隊が雪の上、

アイゼンの装着なのか、休んでいた。その横を抜け、あえぎながら着いたピークは惣岳山。

まだ息子達が小さい頃、ここら辺からカタクリが咲いていた。今は無いよと、小圷さん。

そして、御前山の頂上。雪がなく北側が開けている。ベンチをテーブルにして荷物を出す。


12時20分 「出発は2時ね」と言うと「え~そんなにいるの」「長すぎるー」と女性陣。

何しろ多勢に無勢。振り返ると男性陣はそんなこと知らんと準備してきたものを並べてる。

援護は期待できない。「じゃあ、・・成り行きで」と日本人的曖昧さで場を収める。

岡部さんのご主人は「日本酒は止められてるから」とxx天然水と書かれたペットボトルをしっかりと。中身は出身地の銘酒・八海山。入れ物替えたって意味ないと思うけど・・

吉田さんも「これっ持ってきました」とパック酒。亡き市川会長の遺志をちゃんと継承。

君塚さんは・・・説明不要。

女性陣から貴重な差し入れあり、ツマミにせずにいられるか。

高橋さんが「ちょっと早いけど」とチョコレート。それも2枚も。そっと受け取る。

ヤング登山隊がワイワイと登って来た。あんぺいじの女性陣インタビュアーと化し、高校の登山部だとか、神奈川の高校生なんだってとか、誰と誰は付き合ってるとか、情報収集。

下山は、まずは避難小屋に向かう。きれいにしていて、トイレもある。その先の登山道は北側斜面で雪さらに増量たっぷり、お得感。エイヤーと行ったら、尻もちついた。

車道歩きが川沿いになり、バスが来るぞ~と船頭さんの掛け声。せかされ境橋から乗車。4時。雪が残っていて、タイトル通りの山行、無事下山、おいてけぼりなしでした。


参加の皆さん、ありがとうございました。               …渡辺孝志

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