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巻機山 1,967m  10月15~16日

参加者:大波、岡部峻、岡部由美子、兼高、君塚、対馬、渡辺千恵子、渡辺孝志

 15日 9:20 桜坂P→ 10:45 五合目→ 11:50六合目→ 12:30七合目

→14:20 ニセ巻機山→ 14:30 避難小屋

 16日 5;20避難小屋→ 6:00 分岐→ 6:40牛ヶ岳→7:40分岐→ 8:20 割引岳

     →9:30避難小屋→ 13:20桜坂P


市川前会長は、ああ見えてもちょっとひねくれていて、

どういう山って、そうだなあ頂上が平らな山がいいね。苗場山とか平標山、巻機山・・

だからなのか、あんぺいじでは巻機山の山行が、四季それぞれ何度かあった。

次の山行、そうね巻機山でも行こうか、と言うと反対する人はいない。しかし「でも」じゃなく「こそ」だろう。なんてことで、「でもこそ」論争勃発! あんぺいじを2分することもあった。(かな)

今回は、秋の井戸尾根。

・桜坂の駐車場は第3Pまでできていて、トイレも立派になって、変わっていた。

・井戸尾根の斜面の太いブナの木は、大きく曲がりながらも育っている。

 豪雪地帯の雪の力を感じる。その雪にもめげず太陽を目指して伸びる健気さ。

 (我々は・・いろいろあったから)

・5合目:割引沢の天狗岩遠望。そびえ立つ岩の側面に紅葉が点在

・6合目:今度は米子沢を俯瞰

・7合目:岩がごろごろした展望の開けた場所で、振り返れば紅葉黄葉の山並みは、

     色とりどり

・ニセ巻機山:米子沢の源頭を挟んで仰ぎ見る巻機山の斜面。まっすぐの稜線はクマ   

 ザサの葉の緑。その下に一面の淡いベージュの草紅葉。一画に小さく丸く這松の

 濃い緑が群生し、その中に誰が飾りつけしたのか、ナナカマドの深紅。

・避難小屋では、先に行って居場所を確保してくれた君塚さんが、2階の窓から顔を

 出してお出迎え。首を長~くして。

・翌朝、牛ヶ岳へ。最初の登りがつらいが1時間弱、そして昨日見上げた平らな稜線

 を行く。途中最高点を過ぎて、牛ヶ岳の頂上・・のはず。何も標識無し(だった

 っけ?) 遭難者の慰霊の石碑がひっそりとある。

・今度は、割引岳。戻って分岐から、一度降りて登りかえす。開けた頂上。倒れや

 すいが標識あり。登って来た女性のシャッターで集合写真。

・岡部峻さんの説明で、北に連なるのが越後三山。曰く、越後駒は遠足で何度か登っ

 た。その西側に拡がる雲。実家はその雲の下だそうだ。

・帰りの分岐への登り道。右側、クマザサが斜面にビッシリ。まるでお茶畑の様に

 二重三重にと列をなしている。

・避難小屋に戻って、荷物を回収。ゾクゾクと登って来る人と入れ替わり下山。

・やっぱり「いいね」の山でした。今回行かなかった人、巻機山こそ行きましょう!

渡辺孝志

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参加者:中村、兼高、大島、大塚、川島、高橋京子、渡辺千恵子、渡辺孝志 次は富士山の見える山を考えています。また来てください。   中村 鹿狼山は一時間ほどで登れる展望のいい山です。神社の祠がある山頂からは蔵王連峰に吾妻連峰、東側には相馬の町と太平洋が広がっているのが見える。 「霊山は、ゆったりとした気分で、自分の家の庭を歩く時のように、一本一本の樹々を一つ一つの岩をいつくしむような気持で歩きたい。

日時 令和4年10月9日(日) 参加者 L小泉、渡辺(正) 敬称略 10月8日(土)予定通り山形駅で小泉さんと合流し、レンタカーで宿泊先の旅館に向かいました。宿に到着後、お風呂を外湯で済ませて夕食後、10日(月)天候不順の予報により、9日(日)日帰りで朝日岳往復に変更となりました。 10月9日(日)午前5時に宿を出発し5時20分頃古寺登山口に到着しました。すでに100台程駐車しており驚きました。天

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