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筑波山

最終更新: 2019年3月24日

2018年 10月14日(日)

参加者   L金井、兼高、川島(昭)高橋(京)

家を出るときには雨が降り傘が必要な天気でした5名の参加予定が体調不良で3名となったが兼高さんが飛び入り参加!南流山でつくばエクスプレスに乗り換える。つくば駅に着く頃には山の中腹が見え山頂辺りに雲がかかっている程度まで天気が回復してきた、バスに乗る人も少なくマラソン大会の影響で迂回して神社入り口に到着、参拝客は多く七五三での家族ずれやらで、混雑していて登山口が分からず一度迷いかけたが、神社の左側より御幸ヶ原コ-スに入った。

暫くすると参拝者も少なくなり登山道らしくなり足元は多少ぬかるんではいるものの雨も降らずに、まあまあ歩きやすい、団体のクル-プも多く若者達はスニーカーの軽装で登っている山頂近くになると小雨まじりになり山頂連絡路からまず男体山に行きいったん戻りベンチで昼食をとる、肌寒いのでそそくさと女体山に向かう、ここからやっと霞ヶ浦が雲の切れ目から見ることが出来た天気が良ければ360度の展望が期待できたのだが残念でした。

ここからの下りは雨上がりで岩が多く滑りやすい。そして奇岩群の初めはガマ岩この岩の口に小石が入ると願いが叶うと云う案内板もある、川島さんが何気なく投げた小石が見事に乗っかっちゃいました!何をお願いしたのかしら、皆さん聞いてみて下さい。その後も胎内くぐりやら弁慶の七戻りやら、不思議で驚きの岩を見ながら下る、2時頃というのに登って来る、しかも子供連れの家族が多いロ-プウェイやゴンドラが有るからだと思われるが手軽で身近な百名山なのを感じました3時過ぎつつじヶ丘に到着、バスを待っている間ガマの油売りが商売をしていて日本刀で半紙を切りながら口上を聞いていた、懐かしいやらまだこの時代に商売なるのか複雑な気持ちで聞いてました3時半のバスに乗り帰路に着きました皆様お疲れ様でした兼高さんしんがり有り難うございます。

                              金井 記



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