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雪山ハイク・入笠山

3月⒓日(日)

参加者:大島、大塚、大波、川島、高橋京子、対馬、長谷川、早川、渡辺千恵子、

    菅井、渡辺孝志L


国分寺7:41~立川7:53~あずさ~富士見9:42~富士見パノラマ行きバス10:00

~ゴンドラ乗場10:10~ゴンドラ山頂駅10:30-11:00→山彦荘11:30

→入笠山12:10-13:00→マナスル山荘13:25→山彦荘13:40→ゴンドラ山頂駅14:10


バスを降りてスキー場を横切る。ゲレンデを滑り降りて来るスキーヤーの、ひと仕事終えたような顔を見ると、「スキーの魅力」ってのに触れた気がする。

山麓駅からゴンドラに乗って、あっという間に1,780mの山頂駅。

ここにはスキーヤーやボーダーに交じって、ハイカーもいる。目の前には八ヶ岳のパノラマ、編笠山から蓼科山までが見渡せる。

アイゼンを着けて出発。樹林帯の中、そのアイゼンが効いている。開けた場所に出る、入笠湿原。下って木道から登り返すと、林道も真白。山彦荘前のベンチで休憩の後、雪の林道を行く。やがて左側に緩やかな斜面が広がり、右にはマナスル山荘の特徴のある屋根。山荘前でゆっくりしている人。左の斜面を歩く人、斜面から登り返す人、まっすぐ尾根を行く人、さまざま。我々は一度斜面に降りたが、このまま緩斜面を行くと詰めは急そうで、帰りに一人減っているなんてことになると会長の座が危ないので、やっぱりと尾根に取り付く。この辺は雪山ならではで、歩き放題。

外人のパーティが降りてきた。大塚さんがどこからと聞くと、New Yorkからと言う! アイゼンだけでなく、スノーシューで登るパーティもある。

途中、岩場コースと岩場迂回コースの分岐。右の岩場コースを行くと、クサリが出てきたが岩は雪で覆われていて(残念ながら?)クサリは使う必要なし。

1,955mの頂上は、雪がない!?おかげで休憩するにはもってこいで、登山者も多い。天気良く、絶好の南アルプスの展望台だ。生憎と富士山までは見えない。

下山は東側の迂回コースで、樹林帯から尾根道に戻る。マナスル山荘近くではやはり人が多い。犬を連れた人もいる。赤ちゃんを背負う人、ヒップスライダーも楽しそう。

山彦荘から湿原に入り、分岐から今度は右の階段を登ることにする。これが長い。

Stairway to heavenってこんな感じか。途中、横の雪の斜面を歩こうかと思ったが、

「スズラン群生地」とあるので、まっすぐ、モクモクと、一歩ずつ、天に向かって。

山頂駅でアイゼンを外し、ゴンドラへ。好天が続いたので、アイゼン不要なほど雪が少なかったらと心配したが、あんぺいじの分を取っておいてくれた。感謝。


山行の計画をした時は、行きは鈍行(各駅)が当然優先されると考えていた。

時間のない人もいるだろうからと特急も考えたが、皆さん特急で行くと言う?!

かって、朝の特急に乗る登山者を見て、中にはそんな人もいるんだよなあなんて話していたのに。立川駅で、あの時のあんぺいじに見られたらどうしようと人目を気にして、あずさに乗り込んだ。

山の世界も変わるんだって、あの時の人たちに伝えておかないと・・

渡辺孝志

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