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2023年9月28日~30日 甲斐駒ヶ岳&仙丈ケ岳

更新日:2023年10月7日

日時  令和5年9月28日(木)~9月30日(土)

参加者 L大島、大波、兼高、川島、高橋(京)、渡辺(孝)、渡辺(千)



















9/28 東村山6:30発。渡辺さん、大島の車2台に分乗し伊那ICより信州側登山口、伊那の仙流荘でバスに乗り替えて北沢峠に1時頃着。バス停から10分位のキャンプ地なので重量など考えなくて良いと大荷物になってしまいフラフラ。

テント場も平日なので空いていて良い場所に設営。この辺りの木々はまだ緑、暖かくて気持ちが良く外でゆったりくつろぐ。夕食は共同食。兼ちゃんのキノコ鍋、道の駅で買ってきた新鮮野菜、美味しくいただく。


9/29日 5;15、今日は時間の余裕があるので早くなくともいいのですが明日の事を考えて暗い道に慣れる為早くに出発。仙水峠より甲斐駒ヶ岳9:15着。前回山行の北岳が目の前に大きく聳えていている。申し分ない良い天気、360度見渡せる。遠くに槍も。下山は駒津峰までの登り返しがきつい。双子山から北沢峠に。2時過ぎにテントに戻る。

腰を痛めた孝志さんに千恵子さん付き添い4時のバスで帰り少し寂しいが夕食のカレーをたくさん食べ早々とシュラフに。今夜は中秋の名月、綺麗なお月様で明るい。




















9/30 3:45分出発。段々と夜が明けて甲斐駒の後が朝焼けで綺麗。途中まで晴れてのいたのにガスがかかってきて小仙丈から稜線に出ると風も強くなる。頂上直下の急登にあえぎながら登り8:00仙丈岳山頂に。ガスで何も見えない。

往路は巻道を通った小仙丈に登る。かなり急な岩場が続き日和田岩トレやっておいて良かったねと話しながら。小仙丈山頂は大勢の登山者で賑わっていました。京子さんが見たがっていた雷鳥の親子連れが現れてガスっているのも悪くない。お腹の下半分白くなっていて下界は猛暑なのに冬の準備始めていました。子供も大きくなりお母さんより少し小さい位でかわいい。紅葉はほんの少し色着いた位でしたがこの3日間で進

み来た時より色づいたよう。ガスも上り馬ノ背ヒュッテが綺麗に見える。土曜日なので登山者が多くて下山道は大変でした。

11時テント場着。帰るまで張っていて良いとの事でテントは乾いて撤収は助かりました。1:10のバスで駐車場に。高遠近くの道の駅に寄り美味しかった野菜など買い地元野菜の美味しい食事をして帰りました。

東村山19;00着。天気に恵まれ皆様のおかげで楽しい山行お疲れ様でした。大島



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